ホームインスペクション(住宅診断)

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ホームインスペクション(住宅診断)

住宅は売主も把握していない不良箇所がよくあります。住宅診断(ホームインスペクション)は、施工会社のうっかりミスや目に見えない不良箇所を防ぎ、これから住まわれる住宅のリスクを予防できます。

ホームインスペクション
(住宅診断)
50,000円(税別)~

住宅相談センターでは、建築業者さんや不動産業者さんなど売主の視点ではなく、第三者的立場から客観的に住宅を診断しますので、その住宅の品質や性能が正確にわかります。

施工会社や建築事業者から依頼される公共機関や認定検査機関の調査とは異なり、お客様目線で、実際に住んでみて不具合がないように、より品質の高い住宅にするために実施します。

従って、一回あたりの検査で、検査機関がおこなわない項目が多数含まれてるため、時間をかけて検査します。

新築住宅でも中古住宅でも、住宅の施工状況の実態を第三者的なプロ目線で把握することを目的としています。

なぜホームインスペクション(住宅診断)が必要なのか?

住宅は現場で施工し完成する商品と言えます。つまり現場での施工の精度によって出来栄えが左右されます。

この「現場での施工」には大きく2つの課題があります。

  1. 設計通りできているか。
  2. 施工でミスはないか。

実は、設計通りできていない箇所が見逃されている場合があります。

また、設計通りだとしても、見落とし、うっかりミスなどを発生している場合があります。

理由は大きく2つがあります。

1つには、現場の施工体制(人員・作業期間など)や施工担当者のスキルにも左右されるからです。

もう1つには、建築基準法上のチェックでは、施工不備を100%発見するところまでのチェック内容ではないからです。

よって、購入者として購入リスクをできるかぎり無くす手段として、契約前に第三者的なプロ目線にて建物の施工状況を把握することが大切になるからです。

住宅相談センターのホームインスペクションの5つの特徴

完全独立系の第3者機関が行う検査
建築業者さんや不動産業者さんなどの視点ではなく、中立的な第三者的立場から客観的に住宅を診断しますので、その住宅の品質や性能が正確にわかります。 事業者様からの依頼は一切受け付けておらず、消費者様の依頼で検査します。
専門の調査員
ホームインスペクターはすべてNPO法人日本ホームインスペクターズ協会の公認インスペクター資格と建築士資格を持ったインスペクターです。現場には専門員が2人でお伺いし診断・検査いたします。
専門機器
サーモグラフィーや赤外線センサー等の専門機材を使用して、見えない部分を人間の感覚だけではなくより正確に調査・報告いたします。ホームインスペクションでは、実績ある専門家の目視と専用機器で化学的に診断します。専門機器もより高度な検査ができるものをそろえております。
報告書
報告書は写真を使ってお客様に分かり易く、報告いたします。もちろん、現場が図面とちがっていたり、施工ミスと判断した場合、その場で施工会社に修正をお願いし、お客様にも口頭と報告書を使いご報告いたします。
10年業務保証
発行から10年間の業務保証をつけています。業務保証とは、建物の診断をした箇所を原因としたトラブルが発生した場合、10年間は無料でご相談に応じることにしています。この保証を利用してご相談されたお客様は、わずかに2名様だけです。それだけ問題のない住宅に仕上がっているということでもあります。

【事例現場】インスペクションの検査結果

事例その1
柱の下に住宅の重量を支える基礎がありません。
事例その2
ホースが建物の構造を支える土台に穴をあけて通しています。
事例その3
耐震金物を止めているビスの位置がギリギリすぎています。
事例その4
床下の断熱が落ちています。
事例その5
ドアを開けると照明器具にぶつかります。
事例その6
お風呂の換気口と外部へ繋がる配管が繋がっていないため、湿気が充満します。

ホームインスペクションの実績

ホームインスペクションのご依頼が多いハウスメーカーBEST7

  • 大和ハウス
  • 旭化成ホームズ
  • 住友林業
  • 積水ハウス
  • サンヨーハウジング名古屋
  • 一条工務店
  • 三井ホーム

ホームインスペクションを実施したハウスメーカー(建築士事務所を除く)

愛知建設、葵建設、アイフルホーム、アイディーホーム、アーキネット、アーネストワン、アールギャラリー、RCハウジング、アールプランナー、 アーレックス、アンシティ、アーキッシュギャラリー、飯田産業、 イシンホーム、市川工務店、イワクラゴールデンホーム、植村産業、 ウッドフレンズ、栄建、岡山工務店、オザキ建設、オープンハウス、岡山工務店
亀津建築、木下工務店、クレストンホーム、クレバリーホーム、 ケーエイチケー
シノケンハーモニー、秀光ビルド、新和建設、ジャストの家、スターツCAM、 住友不動産、セキスイハイム、セルコホーム、スカイホーム、斉藤建築、三栄建設設計
大成建設ハウジング、立松建設、タクトホーム、タマホーム、東海ビルド、 トスコ、豊田T&S建設、トヨタホーム、玉善
ニッケンホーム
一建設、波多野工務店、パナホーム、パパママハウス、ホームパパ、 ホームラボ
ミサワホーム、三菱地所ホーム・未来住建、諸戸アイサン住拓、もりぞう、前田建設
安井建設、安井工務店、ヤマダ・エスバイエルホーム、 ユーキ・コーポレーション、やまぜんホーム
レオハウス、ロイヤルハウス、ロケーションハウス
ワンダーランド

ホームインスペクションの使用機器について

タジマ製 高輝度レーザー ZEROS-KJC
床や壁の傾きを測定するときに使用します。1000分の6以上の傾きは、異常値として報告します。
ボッシュ製 コンクリート探知機 D-TECT 150CNT
コンクリート内部の鉄筋などの位置や表面からの深さを測定します。基礎の検査に用います。
フリアー製 赤外線カメラ E60
解析度:320×240ピクセル
測定視野角:25°×19°/0.4m
熱画像・可視画像同時保存画素数:310万画素
※特殊建築物外壁診断ガイドライン対応 断熱材検査や雨漏れの診断のときに使用します。

ホームインスペクションのチェック項目(一例)

1.基礎配筋検査

50,000円(税別)
  チェック項目 チェック方法
1 鉄筋など使用されている部材の品質 検査員の目視などで確認
2 型枠など部材の清掃はできているか
3 鉄筋の口径や長さなどが図面や規定どおりか
4 鉄筋の配筋間隔や継手が図面や規定どおりか 検査員の目視などで確認
5 補助筋の配筋は問題ないか
6 コンクリートのかぶり厚が確保されているか 検査員の目視などで確認
7 スペーサーなどの配置は適当か
8 配管口まわりの補強や処理は適切か
9 換気口の位置や補強・処理は適切か
10 地盤補強工事との取り合いは適切か 検査員の目視などで確認
11 基礎高・基礎幅・寸法は図面どおりか
12 アンカーボルト設置位置の確認
13 防湿処理は適切か

2.上棟後検査

50,000円(税別)
  チェック項目 チェック方法
1 土台や柱など部材の品質の確認 含水率測定器などで確認
2 部材の寸法など規格の確認 検査員の目視などで確認
3 アンカーボルトなど金具の取り付けや設置方法の確認 検査員の目視などで確認
4 継手の位置や方法は適切か
5 床やボードの取り付け位置や方法は適切か
6 たわみなどのおそれがないか
7 柱と土台の取り合いなど組み方が構造上問題はないか
8 雲筋の設置位置や本数は適切か 検査員の目視などで確認
9 クギの品質や設置間隔は適切か
10 床下束の設置は適切か
11 通気口の設置方法は適切か

3.断熱材検査

50,000円(税別)
  チェック項目 チェック方法
1 部材の品質や規格は適合しているか 検査員の目視などで確認
2 やぶれ・破損はないか 検査員の目視などで確認
3 隙間・熱橋はないか
4 断熱材の設置不足の箇所はないか
5 断熱材の設置方法は適切か
6 配管口まわりの処理は適切か
7 配線や配管による橋や梁の欠損はないか

4.外壁検査

50,000円(税別)
  チェック項目 チェック方法
1 部材の品質や規格は適合しているか 検査員の目視などで確認
2 クギの間隔など設置方法は適切か 検査員の目視などで確認
3 うき、たるみ、隙間、ひび割れなどがないか 検査員の目視などで確認
4 部材のカット方法は適切か
5 窓枠、サッシの設置方法は適切か
6 色落ち、よごれなどがないか
7 コーキング方法は適切か
8 雨取りの設置位置や方法は適切か
9 ドレンの設置位置や方法は適切か
10 バルコニーの高さなどは適切か
11 バルコニーからの立ち上がりは規定どおりか
12 換気口や洗濯物干しなどの設置位置や方法は適切か
13 通屋根瓦などの設置位置や方法は適切か 検査員の目視などで確認
14 雨水などの排水経路に問題はないか
15 塗装の品質に問題はないか
16 太陽光発電パネルの設置方法は適切か

5.完成建物検査

65,000円(税別)
  チェック項目 チェック方法
1 使用部材の設置位置や品番は図面どおりか 検査員の目視などで確認
2 床や壁の施工精度はどうか(傾きの測定) 全室レーザーにより測定
3 建具、サッシ、網戸などは確実に止められているか 検査員の目視などで確認
4 建具などが干渉したり壁にあたらないか 検査員の目視などで確認
5 窓、建具やシャッターなどの開閉はスムーズにできるか
6 各種ロックやセキュリティが適切に作動するか
7 造作家具類の設置は確実になされているか
8 玄関ドアなどが照明器具などと干渉しないか 検査員の目視などで確認
9 床タイルなど左官工事の精度は適切か
10 クロスなど内装工事は適切か(巾木や回り縁なども含む)
11 コンセントなどは所定数、位置にあるか
12 床下および天井点検口内部の成功は適切か
13 小屋浦収納や折りたたみ階段の取り付けは適切か
14 各種設備は適切に作動するか
15 物入れ、クローゼット内部の施工は適切か
16 きしみ、たわみ、反り、変形などがないか
17 浸水や雨漏れなどの跡はないか
18 換気ダクトなどの接合は適切か 検査員の目視などで確認
19 給水量は適切か
20 給排水経路は適切か(外部の桝なども含む)
21 火災報知機の設置はあるか
22 外構工事箇所は図面どおりに仕上がっているか
23 越境、境界杭の欠損はないか、使用部材の設置位置や品番は図面どおりか

※ 基礎検査の面積割増 建築面積が80㎡超の時1㎡毎に300円追加となります。

※ 基礎検査以外の面積割増 延床面積が140㎡超の時1㎡毎に400円追加となります。

※ 物件の所在など地域によっては出張費・交通実費をいただくことがあります。必ず事前に申し上げますので安心してご依頼ください。

※ホームインスペクションは、メール・電話でお申し込みくださいませ。

※弊社にお越しいただき、家づくりの現状やインスペクションについて詳細にご説明いたします。

※後日、実施日程の調整、お見積りをいたします。

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