住宅ローンの金利タイプ、なぜ変動金利を選ぶことになるのか?

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住宅ローンの金利タイプ、なぜ変動金利を選ぶことになるのか?

住宅金融支援機構の「住宅ローン利用”予定者”調査(2026年1月)」によると、「希望する金利タイプ」は全期間固定型30.9%、固定期間選択型32.1%、変動金利型37.0%と各タイプ拮抗しています。

しかし「”利用者”調査」の「利用した金利タイプ」になると、全期間固定型10.1%、固定期間選択型14.9%、変動金利型75.0%に大きく変わっています。

しかも「比較した住宅ローンの数」は、「1つ」が65.6%と圧倒的。

さらに「住宅ローンの金利リスクの理解度」になると、「理解しているか少し不安」「よく理解していない」「全く理解していない」が約半数になります。

どうして「希望する金利タイプ」と「利用した金利タイプ」がこうも違うのでしょうか?

住宅ローンを選ぶのに「参考になって相談先」の回答は、1位が住宅・販売事業者の42.6%で、2位の金融機関19.8%を大きく引き離しているのですから・・・

この調査結果を見る限り、答えは住宅・販売事業者がただ1つの商品(変動金利型)を提案して、そのまま「リスクもわからず」利用したということになります。

結果として現在のような金利上昇局面になって慌てることになります。

「相談先」ではわずか9.3%の5位に甘んじていますが、是非ファイナンシャル・プランナーにも相談していただきたいと思います。

弊社住宅相談センターでは、住宅ローンに詳しいFPがゼロから説明させていただきます。