昨日は不動産業さんたちと情報交換。
既存(中古)住宅を買ってリフォームしたいという人が増えているという話になったのですが、昨年の建築基準法改正のことをご存じない様子。
改正で建築基準法に定める大規模な改修や修繕を行う場合、建築確認申請を提出しなければならなくなりました。
※浴室を交換するとか壁紙を張り直すような軽微なリフォームは対象外です。
これをご存じないで既存住宅を購入すると、想定していたリフォームができないということにもなりかねません。
話をしている中で、おそらくほとんどの仲介業者は知らないと思うとのこと。
既存住宅購入をお考えの方は、事前にこの点を確認してから物件探しに出かけることをお勧めします。
