積水ハウスが「職人」1000人を正社員化し、有能な人の給与を40%アップして約800万円にすると発表しました。
1000人規模の職人を抱えるハウスメーカーは他にないだろうとのことです。
個人的には高給取り(1000万円以上)の営業マンの給与を減らして、職人を厚遇すれば良いと考えます。
現在住宅関係だけでなく、建築業界の職人は減少の一途。少ないだけでなく高齢化しているため、この方々が退職すると一気に人がいなくなります。
跡を継ぐ若手がいないのです。(みなさんの回りにいますか?)
大工・電気屋さん・水道屋・壁紙(クロス)職人・左官屋・型枠工などなど、他にも資材を輸送する運転手やとび職なども・・・家づくりに関わる人がいなくなると、建てたいと思っても建てられない。
建てられたとしても人件費が高いので高額。しかも腕が良くない。
さらに入居した後何年か後のメンテナンスをする人がいない。
このような時代がもう目の前に来ていると考えてください。
そして建築会社を選ぶときには、この問題に対してどのように対応しようとしているのか?このあたりを確認する必要があります。
