今月実行分の住宅ローン金利が出揃いました。
変動金利は原則的ルールを採用している金融機関は変わりません。
毎月見直し型を採用しているところで、2%を超えた金融機関があります。
原則的ルールを採用している金融機関も、9月の日銀の利上げを受けて、2027年4月から少なくとも0.25%上がります。
また12月と1月の日銀金融政策決定会合で再び利上げされれば0.5%上がることもあり得ます。
一方長期金利が若干下がったのに連動して、フラット35は前月から0.02%下がりました。
高市総理の責任ある積極財政が縮小する可能性がある=リフレ政策を和らげるなら、引き続き低下する可能性があります。
