各地で豪雨災害が発生しています。
弊社住宅相談センターがある名古屋市も8日に豪雨に見舞われましたが、2000年9月に発生した東海豪雨の反省から、排水施設が拡充されたお陰で他都市と比較して被害は少なかったようです。
雨がおさまったところで被災した地域を見てみると、やはり「名古屋市内水ハザードマップ」で危険とされている場所とほぼ一致しています。
これを見る限り、住宅等の場所を探す際にハザードマップで確認することは大変有効と考えられます。
また豪雨の中歩いていた時に感じたのは、水は正直に流れるということです。
水は必ず高いところから低いところに流れるわけです。
これは日頃車で通過するだけではわかりません。
ブラタモリのように歩いているからこそわかわけです。
わずかな傾斜でも水は低い方に流れる。
是非お住いの周辺を歩いて周囲の道路や敷地・擁壁などがどの方向に傾いているのかを確認されると良いでしょう。
