今週も1軒空き家の売却をサポートしてきました。
この空き家は2年ほど前に地元の不動産会社に売却を依頼されたて後、何の音沙汰もないということで、弊社住宅相談センターに相談にいらっしゃったものです。
確かに普通の不動産会社では力を入れて売ろうとするような物件ではありません。
しかし空き家の売却・利活用を手掛けている弊社としては、そう難しい物件ではなく、すぐに買主を見つけるアドバイスができました。
空き家相談でよくあるのは、「築50年以上で古いから」とか「接道義務がないので再建築できない」とか「雨漏れしている」などの理由をあげて、売却ができないと思い込んでいる方が多いのです。
不動産業界の常識ではそうかも知れませんが、空き家を買いたい・借りたいという方はそんなことは気にされません。
自分で修繕したり、利用方法を考えていらっしゃいます。そしてそのような方は意外に多いのです。
したがって空き家を売却・利活用するには、そういうお客様を持っている不動産業者に相談するのが一番ということになります。
現地に看板を立てるとか、ネットに掲載するという一般的な手法では、なかなか解決できません。
