住宅に関するトラブルで弁護士を入れないといけないほどこじれてしまった場合、どうやって弁護士を探しますか?
このケースに限らず、日本ではまだまだ弁護士は身近な存在とは言えません。
同級生や知人に弁護士が居れば良いのですが、多くの場合最近はネットで探される方が多いと思います。
正直、住宅(建築)に係る訴訟は、建築に精通している弁護士であることが必須で、単に弁護士資格があるというだけでは的確な対応ができません。
しかし弁護士先生は「この相談は私にはできません」とはおっしゃいません。
知り合いだとかネットで探したというだけで依頼すると、このような先生にお任せすることになって、期待したような結果が得られません。
住宅(建築)に関するトラブルは、住宅建築に精通し経験豊富な弁護士に相談しないと勝てるものも勝てません。
例えば弊社住宅相談センターの事務所がある愛知県には、愛知県弁護士会の会員弁護士が2224名いますが、”私が知っている”住宅建築に精通した弁護士先生は8名しかいません。
