今月8月実行分の住宅ローン金利が一部を除き発表されました。
変動金利は金利毎月見直し型の金融機関以外は変わりありません。
ただし10月には0.25%上がることが見込まれていますので、その点ご注意ください。
2年固定から35年固定までは、ほとんどの金融機関で上昇しました。
35年固定は最も高いところで5%台になっているので、フラット35の3.29%(融資率9割まで、団信付き)は大変有利に見えます。
金利はどこまで上がるのかという相談が増えていますが、想定されている中立金利2%まではあと1%あるので、変動金利もその程度の上昇はあり得ます。
固定金利は日本の長期金利の上昇が落ち着かない限り、更なる上昇もあり得ます。
住宅購入の資金計画を立てるときは、まずは長期固定金利(フラット35の金利+α)で計算することをお勧めします。
