賃貸アパート経営をされているオーナー様・不動産投資家様に老婆心ながら申し上げます。
アパートの現地を見ると正直定期的に清掃しているとは思えない物件が多数あります。
恐らくサブリースや家賃保証している業者に任せっきりであったり、直接管理委託契約をしている場合でも、清掃業務が雑であったり回数が少ないのではないでしょうか。
この傾向は遠隔地オーナー(オーナーの居住地が現地から遠く離れているケース)で顕著に見られます。
オーナーは少なくとも半年に1回以上、自分の物件現地を点検するべきです。
これは清掃だけでなくメンテナンスにも言えることです。
本来なら10年に1度程度は大規模修繕をするべきところ、現地の傷み具合がわからないため放置され、築15年しか経過していないのにボロボロのアパートをよく見かけます。
アパート経営で最低限やるべきことは、徹底した清掃と定期的な修繕です。
これをきちんとされているオーナー様の物件は、満室経営を維持しているだけでなく、家賃を上げることもできています。
