不動産売買契約で売主が間違っていた!

住宅のこと相談して安心・安全・スムーズ

名古屋エリア随一の住宅相談専門の事務所
100%相談者のための家づくりをサポート

ご相談・お問合せ

【TEL受付】10:00~18:00 水曜休

  1. トップページ
  2. オフィシャルブログ
  3. 不動産売買契約で売主が間違っていた!

不動産売買契約で売主が間違っていた!

ある企業が所有する土地を弊社のお客様が購入する売買契約をしようとしたところ、何か違和感が・・・

売主企業の会社ゴム印にある代表取締役の氏名が間違っているように思えたのです。

お尋ねしたところ、代表者が交代したにもかかわらずゴム印を変えていなかったとのこと。

果たして本当にこの会社は会社としてこの土地を売ることを承認しているのでしょうか?

結果としては再確認して事なきを得ましたが、本来なら権利証や登記識別情報、会社の印鑑証明書、資格証明書などで確認するべきでした。

今回はある程度の規模の企業との取引でしたので、そう問題なかったと思いますが、個人の地主さんが売主である場合は注意が必要です。

最近は売買契約時に売主確認書類を提示させる仲介業者が少なくなっています。

これだといつ地面師に遭遇するかわかりません。

買主としては、売買契約の相手方が真の売主かどうかを必ず確かめるようにしてください。