本日まで開催中の『愛知建築総合展2026』に行ってきました。
入口にあったのは被災地で話題になっている名古屋工業大学の北川啓介教授の『インスタントハウス』の特別公開。
こんなに立派な家がローコストで素早くできるのかと驚き。
被災者向けの仮設住宅では建築家の坂茂氏の提案が有名ですが、世界レベルの建築家からは「被災地ではこんなに高コストで、入手困難な部材で家を造ることはできない」と言われています。
その中で北川教授の提案は、課題をクリアしている点で評価されていると聞いています。
時間がなくてじっくり拝見できませんでしたが、本当にローコストでこれだけの品質の仮設住宅ができるのであれば、朗報と言って良いと思います。
