新築を担当する現場監督の条件

住宅のこと相談して安心・安全・スムーズ

名古屋エリア随一の住宅相談専門の事務所
100%相談者のための家づくりをサポート

ご相談・お問合せ

【TEL受付】10:00~18:00 水曜休

  1. トップページ
  2. オフィシャルブログ
  3. 新築を担当する現場監督の条件

新築を担当する現場監督の条件

住宅新築に関わる建築士の仕事について実情を書いてきました。

本来なら設計業務と監理業務(設計通り施工されているか現場で監理し、是正すべき箇所があれば指示する業務)をするのが建築士の仕事ですが、多くの場合監理業務は行われていません。

実務上監理業務は現場監督に任されていることが多く、現場監督が監理して会社に報告し、その報告書に建築士が署名していることが多いでしょう。

そうなると家の品質の優劣は、現場監督の力量に左右されることになります。(実際現場を見ている立場で言うと、まったくそう通りです)

しかし施主は営業マンや会社を選ぶことはできても、現場監督を選ぶことはできません。

ではどうしたら良いでしょう?

1.現場監督と事前に面談させてもらってコミュニケーションを図っておく。

2.建築士資格(一級・二級・木造、その住宅を設計する資格があればどれでも結構です)を持つ現場監督に担当してもらうように要求する。

施主はこの程度しかできないと思いますが、他に手だてがない以上最低限この2つはやっておいた方が良いと思います。