お子様が住宅購入計画を立てていると知って、心配になった親御様から相談がありました。
まだ20歳台なのにこんな高額な買い物をしてもよいだろうか?
子どもの年収は500万円だが、住宅ローンはいくらまでなら返済できるか?
ご心配はもっともですが、手順に従って進めることができれば、そんなに心配ありません。
まずは住宅購入後の家計がどのように推移するかをシミュレーションします。
最近は40年返済で住宅ローンを提案する不動産業者・ハウスメーカーがほとんどですが、40年先の家計がどのようになるかわからないまま住宅ローンを借り入れるのは問題だと考えます。
それを少しでもビジュアル化することで安心して返済できる額を算出することができます。(もちろんシミュレーション通り世の中が推移するわけではありませんが)
「年収からいくら返済できるか?」も、同じ年収と言っても家族数も違えば貯蓄額も違う、いろいろある家庭を年収だけで返済可能額を答えることはできません。
住宅を買いたい建てたいと思ったら、まずは家計のシミュレーションを作ってみる。これを徹底すれば、そんなに心配しなくても良いと思います。
手順通り進めましょう!
