家づくりの前にどこまで勉強しておくべきか

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家づくりの前にどこまで勉強しておくべきか

最近はネットで情報収集することが普通になったせいか、家づくりを始めてからネット情報を見て追加変更を申し出る方が増えています。

例えば基礎の強度を何ニュートンに変更したいとか、熱伝導率がより良い断熱材に変更したいとか、C値を0.3以下にしてほしいなどです。

これらは具体的な数値でリクエストされることが多いので、わかり易いのですが、建築確認申請を提出してからや、着工してからリクエストされるので「間に合いません」というケースが多いようです。

またほとんどが性能品質のアップになるので、予算の追加が伴います。

より良いものを知ってしまえば、変更したくなるのはわかりますが、できないことはできませんし、良いものは高くなるのは当然です。

そしてリクエストがかなわないと残念な気持ちになってしまうのが一番不幸です。

このようにならないために家づくりは準備を万全にすることが必要です。

「そんな情報があることを後で知った」とならないように準備してください。

弊社住宅相談センターでは、家づくりの最初に情報を網羅するために「家づくりアンケートシート」と用意してご希望をお聴きしています。

これをすべて書き込んでもまだ漏れている。それほど家づくりは大変です。