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変動金利の住宅ローンを借り換えるべきか?

変動金利型住宅ローンを利用されている方から、固定金利に借り換えようか迷っているという相談が増えています。

例えば本日の相談は金利が1.25%まで上がってきたが、今後も上がることが考えられるので固定金利に借り換えようか?というものです。

残り返済期間が15年なので、今月15年固定に借り換えるなら1.834%が最も有利と考えられます。

もちろん返済額は増えますが、残り15年間変動リスクがないことを考慮すれば悪くないと考えます。

ただ、それ以前に果たしてこのまま金利が上昇し続けるかという問題があります。

おそらく今後1年間に1~2度の利上げが考えられますが合わせると0.5%の上昇。

個人的には現在の世界情勢を考慮すると、一方的にそれ以上引き上げる環境にはないと考えます。

そもそも変動金利は金利が変動するタイプのローンです。目先の利上げで右往左往するようでしたら、当初から固定金利を選ぶべきだと考えます。

ちなみに令和元年9月の長期固定金利型住宅ローン【フラット35】の最低金利は1.11%(融資率90%・団信付き)でした。