昨日は住宅ローンコンサルタントの勉強会。いろいろな事例が報告されました。
その中で夫婦で住宅を購入するが、奥様の方が年収が高いので奥様が住宅ローンを申し込んだが、減額されたり否認されたという事例がありました。
いまだに男女差別があるのかと思ったら、必ずしもそうではないようです。
夫婦のうち奥様が申し込むケースは、ご主人様の個人信用情報に問題があることが多いそうです。つまり延滞履歴があるなどです。
ご主人様がそういう属性であると奥様がしっかりされた方でも返済中に家計に影響が出るそうです。
金融機関側も多くの住宅ローンを扱っており、その経験からこのケースは将来事故になることが多いというデータを持っているので融資に慎重になります。
この場合はご主人様も連帯債務者にして融資承認を得るなどの対策が必要になります。
ただこの場合は将来の離婚リスクが問題になりますが・・・
