自宅を売る際に一定の建物診断を受けて適合すれば、既存住宅売買瑕疵保険に加入できます。
この保険は中古住宅を売買するとき、引き渡し後に雨漏れなどが発見された場合、保険金で修補できるものです。
雨漏れの補修には数百万円かかることもあるので、仮に発見されれば売主さんにとっては多額の負担が発生することになります。
この保険に加入していれば保険金で修補できるので安心です。
また買主にとっても診断された結果適合している住宅というお墨付きがあることで、安心して購入できます。
しかしこの保険、住宅を仲介する不動産業者さんにはほとんど理解されていません。
「保険が付いている住宅です!」とアピールすることもできるのに残念なことです。
自宅を売却するときは、この保険のことを十分理解している仲介業者に依頼されると良いでしょう。
アピールすれば、より有利にスピーディに売却できるはずです。
