国交省が昨日発表した令和7年不動産価格指数10月分(住宅)は、2010年を100として、住宅地が116.7、戸建住宅が121.2、マンションが223.7となり、マンション価格の突出が目立ちました。
また同日に発表された令和7年の新設住宅着工戸数は740,667戸で、
内訳は・・・
持ち家は前年比7.7%減で4年連続減少。
貸家は5.0%減で3年連続減少、分譲は7.6%減で3年連続減少、特にマンションは12.2%減少で3年連続減少でした。
以上のデータを見ると、マンション価格の高騰は買い手からすると困った現象ですが、供給戸数がこれだけ減少すると購入時に選ぶことが難しくなり、価格をどうこう言うこともできない状態と言うことになります。
この傾向は余程の経済的なショックがない限り続くものと考えられます。
