金利が上昇傾向になる中、住宅ローンを変動金利から固定金利に借り換えたいという相談が増えています。
しかし単に固定金利に借り換えると当然金利が高くなり、毎月の返済額も上がってしまいます。
そこで国は借り換え支援のために、長期固定金利型住宅ローン【フラット35】の金利引き下げを使って、固定金利に借り換えても急に返済額が上がらないようにすることになりました。
利用するのは【フラット35】子育て支援の要件を満たす人です。
若年夫婦や子育て世帯でこども1人の場合、借り換え当初5年間金利を0.25%、こども2人の場合は0.5%、3人の場合0.75%引き下げるものです。
今月(12月)実行分の金利が2.08%(融資率9割超、団信付き)なので、お子様2人なら1.58%が適用されます。
もちろん今の変動金利より金利は高くなりますが、今後の金利状況によっては、今借り換えておくのも良いのではないでしょうか?
