仕様打ち合わせが終わったときの注意点

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仕様打ち合わせが終わったときの注意点

弊社にサポートをご依頼いただき、住宅新築の打ち合わせ段階のお客様からの質問。

仕様打ち合わせが終わったときの注意点は何かありますか?

住宅の新築工事では工事請負契約を締結した後に詳細を詰める仕様打ち合わせをします。

例えばキッチンの色は何にするとか、コンセントの位置はどこにするとか数は足りているかなど、全体にわたって詳細を詰めて、建築確認申請を提出するのに支障がないところ、そして部材を発注するのに必要なところまで決めます。

ここからは大幅な変更(建物の配置の移動や窓の変更など建築基準法に関係するような変更)はできません。この点注意が必要です。

どうしても変更したい場合は、建築確認申請の出し直しになることもあり費用が発生します。

仕様打ち合わせが終わった時点で、当初の契約から追加や変更が発生していれば追加変更契約を締結します。

また契約書には出ないけど口頭で約束したことがある場合は、必ず書面にして担当者のサインをもらいます。

あとで「言った言わない」のトラブルにならないためです。

このあたりは施工業者によって対応が異なることがあるので、十分意思疎通しながら進めてください。