杭が問題で住宅が傾いたかも

住宅のこと相談して安心・安全・スムーズ

名古屋エリア随一の住宅相談専門の事務所
100%相談者のための家づくりをサポート

ご相談・お問合せ

【TEL受付】10:00~18:00 水曜休

  1. トップページ
  2. オフィシャルブログ
  3. 杭が問題で住宅が傾いたかも

杭が問題で住宅が傾いたかも

昨日「住宅が傾いているのは杭が支持層まで到達していないからではないか」という相談が続いたという話を書きました。

そしてそれを検証するには、杭が見えるまで掘り下げたりしないといけないので、調査だけでも高額になることが予想され、だれがその費用を負担するか問題になると書きました。

そうしたところ知人の調査会社の方から、地面を掘り下げなくてもこんな方法があると教えていただきました。

【磁気検層法】

磁気検層法は鉛直磁気探査とも言われ、杭と平行1.5m以内に磁気検層のボーリング孔を作って、そこから磁気を発出しその乱れを計測して杭の位置を出す方法で精度は杭長さの±1%ほどだそうです。

相当の高精度ですね。

これなら地面を掘り下げなくても良いのですが、調査費用が高額になることは変わらないようです。

だれが費用を負担して調査するのでしょうか?