あるFPさんから「最近金利が上がりそうだということで、住宅ローンを変動金利から借り換えた方が良いかという相談が増えている」とのこと。
弊社にはまったくありません。
弊社の場合、住宅ローンを借りる相談があった場合、最初にローンを借りた後の家計を40年間シミュレーションするキャッシュフロー表を作成して、金利上昇があったとしても問題ないことを確認しています。
したがって少なくとも弊社のお客様は、現時点で借り換えを検討する必要はないと思います。
そもそも金利は上がったり下がったりするものです。
いままで十数年変わらなかった方がおかしい。
しかも住宅ローンの返済は35年、最近では50年返済も登場してる中、目先の金利上昇で右往左往する必要はありません。
どうしても心配という方は固定金利を利用されることをお薦めします。
