60歳代超の単身者、特に女性の住まいの相談が増えています。
日本の世帯数の構成でも現在単身者が急増中で、間もなく夫婦二人世帯を超える見込みですが、その中でも女性の単身者が増えています。
女性の方が寿命が長いので当然と言えば当然ですが。
そしてお一人様になられて、はたとご自身の今後の住まいについて考え始めたということで弊社に相談にいらっしゃるわけです。
しかし多くの場合安定収入がない、または少ない。年金額も少ない。
しかも高齢ということで、将来まで不安なく暮らせる住宅を確保することが難しいのです。
残された持ち家・マンションに住み続けるにしても、預貯金が不足する可能性があると診断されることが多いのです。
弊社が微力で解決できないケースも多くみられます。
若いころから老後の住まいのことを考えるのは難しいですが、遅くとも50歳代には一度ご相談いただきたいと思うばかりです。
