今月(2025年8月)実行分の住宅ローン金利が出揃いました。
長期金利の急騰を受けて、10年以上の固定金利がほとんどの金融機関で0.2%程度上昇しました。
その結果ほとんどの金融機関で35年固定が2%台後半になり、中には4%台に入ったところもあります。
それに対してフラット35は1.87%(団信付き金利)となっており、住宅金融支援機構が政策的に抑えていることがわかります。
今後金利の上昇を見込むなら、フラット35は有望な選択肢です。
なお昨日日銀が政策金利の据え置きを決定したことで、変動金利の見直しは来年4月1日以降になることが決定しました。
現在の水準で変動金利を利用されたい方は、来年3月までに融資実行する必要があります。
