良いリフォーム業者を紹介してほしいというご相談が最近増えています。
リフォームと言ってもお客様によって工事内容は多種多様。どんな工事も同じ業者に紹介しておけば良いということにはなりません。
ご希望を詳細にお聞きした上で、その工事に最適な業者をご紹介することになります。
弊社に相談に来られるお客様はそれで良いのですが、弊社とご縁がないお客様はどうしましょう。
一般論で申し上げておきます。
1.訪問販売の業者は絶対にダメ。
最近は「国土交通省からアンケート調査にまいりました」などという「かたり調査」が問題になっています。
「屋根を見たところ瓦がずれています」とか「近くで工事をしているので周辺にお声がけしています」などというセールスも多いようです。
とにかく呼びもしないのにやって来る業者は絶対にダメです。
2.建築士がいる業者
この4月から建築基準法が改正され、一定の既存住宅のリフォームも建築確認申請が義務付けられました。
建築確認が必要な工事かどうかなどは建築士が判断します。
現行の建設業法では、工事請負金額が500万円以下の場合、建設業の免許がなくても施工することができます。
しかし法改正によってその程度の金額の工事であっても建築士の判断が必要になることがあるのですから、建設業の免許を持ち建築士が商談に乗ってくれる業者を選ばれることをお薦めします。
大雑把な話として以上2点を挙げておきます。
