住宅新築・購入についてアドバイスするときに、弊社住宅相談センターでは防犯性能にも注意していただくようにお話ししています。
最近の侵入盗は、単に防犯カメラを設置するだけでは防ぎ切れなくなっています。
警視庁の「住まいる防犯110番」によると、侵入経路として最も多いのは「無締まり」(鍵を締めていない開口部から入る)が全体の46.3%と占めているので、防犯性能を高めても気のゆるみで侵入されることもあります。
ちなみに「ガラスやぶり」が35.8%、「合鍵利用」が2.6%、「その他」15.3%と続きます。
是非購入しようとしている住宅の「防犯住宅診断」を受けていただきたいと思います。
