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注文住宅の追加変更契約に注意!

注文で家を新築する場合、間取り・仕様が詰まると建築確認申請を提出し、確認済証が下りた後に着工します。

従来なら確認が下りた後に多少の追加変更があったとしても、「軽微な変更」の手続きをすれば、そのまま工事を進めることができました。

しかし今年の4月に建築基準法が改正されたことで、一部の追加変更で建築確認の再提出が必要になるケースが出ています。

例えば「外壁タイルの一部を変更したい」というお客様がいらしたのですが、これなど再提出となります。

現在、建築確認申請提出から確認済みまで1カ月程度かかっているようですので、その間工事ができないことになります。(従来なら即日下りることもありました)

これは建築業者側からするとコストアップになりますし、工事の品質にも影響が出ることが考えられます。(コストアップは最終的には施主の負担となってくるでしょう)

注文住宅はいろいろ迷いながら決めることが楽しいのですが、一旦確定した工事内容を変更する場合は、(法改正後は)注意が必要になります。