前回は大手ハウスメーカーの最大のデメリットをご紹介しましたが、公平を期して今回は地元工務店の最大のデメリットを書きます。
地元工務店は大手ハウスメーカーと比較して企業規模が小さく個人経営・親族経営の会社が多いと思われます。
大手ハウスメーカーはサラリーマン社長が引退しても経営は継続しますが、工務店は社長の子供などが引き継がないと会社自体が存続できないことが多いようです。
特に長期優良住宅を建築した場合は、長期にわたって点検・修理・交換を新築した工務店にお願いすることになるので、会社は長く存続してもらわないと困ります。
地元工務店に新築を依頼される方は、将来どのように会社が継承されるのか?後継者を準備しているのか?M&A(企業買収)などを考えているのか?など、会社を存続させることをどう考えているのかを確認する必要があります。
