変動金利型住宅ローンを借りても、これだけはやってはいけない!

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変動金利型住宅ローンを借りても、これだけはやってはいけない!

「変動金利で住宅ローンを借りていますが、最近金利が上がったと言われているので、返済予定表を見たら知らない間に0.2%も上がっていました。どうしたらよいでしょうか?」という相談がありました。

変動金利型住宅ローンを借りても良い人は、一言で言えば「金利が上昇しても困らない人」です。

1.毎月の返済額に余裕があり、返済額が上がっても困らない。
2.手元資金に余裕があるので、金利が上がっても繰り上げ返済で対応できる。
3.固定金利型に借り換えても返済できる。

などです。

1~3いずれも返済開始後の金利の変化に注意していれば対応できます。

しかし今回のように「知らない間に上がっていた」というのは絶対にやってはいけません。

幸い一般的な変動金利は半年ごとに金利を見直しているので、金融機関から「次の半年間はこの金利が適用になるので、元金と利息の内訳はこうなります」という案内が届きます。

この案内では5年間は返済額に変動がないのが一般的なため、金利の上昇に気づかないことがあるので「適用金利」を確認する必要があります。

変動金利を借りたら、少なくともこの案内時に適用金利を確認すること。

ほったらかしで金利の上昇に気づかない。これは絶対にダメです。