重要事項説明書・建ぺい率が間違っている

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重要事項説明書・建ぺい率が間違っている

土地を買って住宅を新築する方から、土地購入時の重要事項説明書のチェックを依頼されました。

面積60㎡の土地に3階建て住宅を建てる計画です。

このような狭小敷地に建てるとなると、間取りづくりには建築面積の制限や床面積の制限が気になります。

重要事項説明書には建ぺい率(敷地面積に対する建築面積の割合)が60%と書いてあります。

これだとお客様が考えている間取りができるかどうか、ギリギリのところです。

しかしよく見ると準防火地域に指定されていたので、準耐火建築物を建てれば10%の緩和が受けられます。

不動産仲介業者に伝えたところ「そんなことはない!」という返事。

それでも役所に確認してもらったところ、その通りでしたとの回答。

10%緩和されると思った間取りができそうです。

不動産仲介業者は意外に建築のことを知りません。そう思っておいた方が良いと思います。

今回のような狭小敷地の場合、建築基準法の制限が重要な意味を持つと思いますので、重要事項説説明書は十分確認しておく必要があります。