今月実行分の住宅ローン金利が出揃いました。
日銀の利上げ騒動が一段落したことを受けて、10年以上の固定金利期間選択型を中心に下がった金融機関が増えました。
変動金利が上昇するのではないかという懸念から、10年固定金利期間選択型を検討する人が増えたというニュースもありましたが、そういう人には朗報です。
10年固定では京都銀行が▲0.3%、住信SBI銀行が▲0.285%、三菱UFJ銀行が▲0.22%など大幅に下げました。
35年固定では三菱UFJ銀行が▲0.2%下げたのをはじめ、みずほ銀行が▲0.15%、PayPay銀行が▲0.14%、じぶん銀行が▲0.12%下がりました。
今月実行予定の方は固定型を検討しても良いでしょう。
一方変動金利型にはほとんど動きはありませんでした。
次の日銀の動きに注目しましょう。
