注文で家を造るときの設計・監理業務契約書

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注文で家を造るときの設計・監理業務契約書

注文で家づくりをする場合、建築士さんと設計・監理業務委託契約を締結します。

設計は建築士さんに設計を依頼する業務でわかり易いのですが、建築士さんの仕事はそれだけではありません。

設計した家が設計図通りに施工されているかを確認する監理業務も建築士さんの仕事です。

その業務を委託する契約が監理業務委託契約で、設計契約と同時に委託することがほとんどです。

この契約書の中には・・・
1.工事中、工事と設計図書との照合方法 (例えば期間中5回行う現場検査及び検査記録により照合します。)

2.工事監理の実施状況に関する報告の方法 (例えば業務完了後、法定書式にて工事監理報告書を提出します。)

の2点を入れることになっています。

おそらく多くの契約書はカッコ内のように書かれていますが、より丁寧な書き方にするのであれば・・・
1.期間中5回とは、どの工程なのかを明示する。
例えば、1回目基礎配筋工程、2回目中間検査時などと入れます。

2.「業務完了後」ではなく「各業務完了後」とする。
「業務完了後」とすると、すべての工事が完了した後とも解することができるので、各回の監理業務が完了した都度報告を受けたいので、「各業務完了後」としていただくとより良いと思います。