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【2回目】改正住宅ローン控除の注意点・住民税

2022年改正される住宅ローン控除制度の注意点の2回目です。

住宅ローン控除で納めた税金が還付されるわけですが、この税金は所得税から差し引き、控除しきれなかった部分があれば一部住民税から還付されます。

従来なら住民税から還付される限度額は136,500円でしたが、改正後は97,500円になります。

もう少し詳しく説明しますと、実際に控除できる限度額は前年の課税総所得金額の5%で計算し、その限度額が97,500円になります。したがってすべての方が97,500円の還付を受けられる訳ではありません。

ご自身の課税総所得金額は、サラリーマンの方は源泉徴収票でご確認ください。

もともと136,500円という金額は、消費税増税対策(5%→8%→10%)で引き上げられていたものですが、そろそろ増税の影響はなくなったよねということで、元の金額に戻されるものです。

昨年までと異なりますのでご注意ください。

なお、すでに住宅ローン控除を受けていらっしゃる方には影響はありません。