ほとんどのリフォーム工事は請負金額が500万円以下と言われています。中には数万円の工事もあります。工事業者はそこから経費を賄い利益を出さなければならないので、本当に大変な仕事だと思います。
住宅1軒を新築するなら何千万円という請負金額で、何百万円の利益が出るので、例えば交通費がかかる遠方の建築会社に依頼しても請けてくれます。(経費節約のため、本社から半径何キロ以内の工事しか請けないなどと決めている会社もありますが)
この点を考えるとリフォーム会社を選ぶ場合、請負金額が小さな工事のときは地元業者に依頼するのが良いでしょう。
経費が少なくて済むし、工事内容の急な変更が発生しても対応してくれやすいというメリットもあります。
また工事完成後のアフターメンテナンスも、遠方から来るより迅速に対応してくれると思います。
遠方の業者は口には出しませんが、時間も交通費もかかる所へ行くのは気が進まないと思います。
このようなこともリフォーム業者を選ぶときの参考にしてください。
※あるリフォーム業者さんの愚痴をヒントに書いてみました。
