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精神性疾患が増えて今後団体信用生命保険はどうなる?

住宅ローン利用に必要な団体信用生命保険の引き受け会社の方をお迎えして勉強会。

最近は病名も多様化・複雑化しており、また精神性疾患が激増しているので、引き受け審査も大変だとのこと。

特に精神性疾患は、昔は「精神科に通っている」とは口に出さなかったけど、最近は東京圏の女性を中心に「心療内科に通っている」というのがおしゃれの1つと見なされるそうで、ブームになっており、普通に日常生活を送っている人も多くが診断されているとのこと。

そのためいざ住宅ローンを利用しようと思ったときに、団信が通らないという事例が増えているそうです。

これだけ増えて来ると一律に引き受けない訳にも行かず、今後はできるだけ引き受ける方向で検討に入っている。

ただそうなると当然会社としてもリスクを負うことになるので、今後は病気に応じて団信の保険料率を上げることになるのではないか。

今でも引き受け緩和型団信があって、保険料が一般の団信より高いけど、この傾向がますます強くなりアメリカ型になっていくということです。

いつ頃そうなるかはわかりませんが、みなさま健康には十分注意されて、必要以上に病院に行かないようにお気を付けください。