昨日地鎮祭に出席してきた話を書きました。地鎮祭について書く機会がないので本日も書いてみます。
地鎮祭を催行するかどうかは施主様のお気持ち次第です。日頃の信仰心があるかないかなどは重要ではありません。
また一般的な地鎮祭は神道に則って催行されますが、私の経験ではキリスト教もありましたし仏教もありました。仏教でも創価学会もありました。修験道というのもありましたね。
ご自身が身近に感じる宗教・流派でされれば良いと思います。
神主さんや施工会社の方にお願いしたいのは、神主さんや施工会社の方は地鎮祭を何度も経験して慣れておられるので問題ないと思いますが、施主様は人生で初めての経験と言う方がほとんどです。
何をどうしたら良いかわからないというのが本音だと思います。
できれば地鎮祭の進め方や玉串奉奠(ほうてん)などのやり方について、事前にご案内しておかれると良いと思います。
何年か前にご紹介しましたが、どこかの工務店では地鎮祭のビデオを用意して前日までに施主様にご覧いただくサービスをしているところもありました。ここまであるとべストですね。
最近は地鎮祭に続く上棟祭がなくなってしまったのが残念です。代わりにお子様に建物に絵を描いていただくなどのイベントをしている工務店もあるようです。
時代が変われば祭りの方法も変わって良いと思いますが、肝心なのは工事にかかわる方々の無事と繁栄を祈ることです。
