【家づくりの相談事例32】収納を増やしたい

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【家づくりの相談事例32】収納を増やしたい

今まで弊社住宅相談センターに寄せられた相談事例をご紹介しています。

間取りを作るのは家づくりでもっとも楽しいひと時で、みなさん相当な労力をつぎ込まれると思います。

ただどうしても一般の方だけで検討していると、建築基準法上できないとか、うまく収まらない部分が出てきてしまい、悪戦苦闘ということになってしまいます。

またハウスメーカーから思ったような間取りが出てこないということもあるでしょう。

そんなときは一度弊社にご相談ください。第三者の目で見た提案ができるかも知れません。

間取りづくりでよくあるのは「収納を増やしたい。」という相談です。住宅の延べ床面積に対する収納部分の面積の割合のことを収納率といますが、この数値が8%程度あれば十分と言われています。中には「10%を確保」と謳い文句にしているハウスメーカーも見られます。

ただ気を付けていただきたいのは、この収納率はあくまで平面図上の数値で、実際に収納可能な体積を表していないことです。

例えば延べ床面積3.3㎡のクローゼットがあったとして、その中に1.6㎡の棚をつけると、実際に物を置くことができる面積は約1.5倍になります。(話を簡単にするために足の踏み場は考慮していません)

棚を2段にすれば倍になります。さらに天井付近に天棚をつければ、もっと増えます。

というように平面図を見ているとどうしても立体的な見方をしないため、収納面積が少ないように思いがちです。収納するものは立体的に積み上げることができるので、上下方向の収納量にも気を付けていただきたいと思います。

そんなふうに見ていただくと、意外に収納スペースは確保できるように思います。