ホームインスペクション・既存住宅売買瑕疵保険の注意点⑦特約料

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ホームインスペクション・既存住宅売買瑕疵保険の注意点⑦特約料

既存住宅売買瑕疵保険を利用するためには、弊社住宅相談センターなど検査事業者等による住宅の検査料の他に、保険法人に支払う特約料(保険料)が必要になります。

特約料は住宅の延べ床面積・保険適用期間・保険金額(500万円か1000万円)・オプション特約の有無によって異なります。また戸建て住宅とマンションでも異なり各保険法人が決めた額になります。

特約料は当初一括の1回払いで、例えば保険法人A社の例では戸建て125㎡以下の場合、保険期間1年間・500万円コースで21,820円、マンションでは70㎡以下の場合12,900円となっています。この他に保険法人の審査手数料等が必要になります。詳しくは見積もりを依頼してください。

ところで検査費用や特約料は誰が負担するかという問題がありますが、保険を受け付ける側(弊社)としては、売主・買主・仲介業者だれに支払っていただいても構いません。一般的には買主が支払うことが多いようですが、中には自社のサービスとして仲介業者が支払うこともあります。

検査費用や特約料の支払い時期は特に決まりはありませんが、弊社の場合、検査料は検査が終わって報告書を発行するときに請求書を同封しています。

また特約料は住宅が買主に引き渡される前までに瑕疵保険の付保証明書をお届けすることになっているため、付保証明書発送のときまでに支払っていただくことになります。